開催概要

開催概要

みちのくYOSAKOIまつりの演舞は、生きる喜びを全身で表現しています。

日本人がいにしえより大切にしている五穀豊穣の願いや大自然より生かされ生きていることへの感謝を込めて、実りの秋に杜の都仙台を舞台にまつりを開催いたします。

メッセージ

東日本大震災から5年の歳月が経ちました。

復興が着実に進む傍ら、私たちの心には未だ忘れられない様々な思いがあります。反面、震災を経験していない多くの若者たちが希望を旨に東北で学び、暮らし始めています。

私たちは祭りを通じて、地域の方々と全国からYOSAKOIを合言葉に集まる踊り手の方々が触れ合うことで、心をひとつにみなさまが前を向いて生きていく、元気・勇気を持っていただく日本一楽しいまつりを目指します。

開催要綱

目的
  1. 地域経済の発展と地域コミュニティの活性化を目的とします。
    全国からYOSAKOIを合言葉に、踊り手や観客の方々が東北を訪れていただくことで地域経済の発展に貢献していきます。また、地域の方々がYOSAKOIを踊り体感いただき地域のコミュニティが活性化されること目的としています。
  2. 若者の育成を目的とします。
    主に宮城県内在住の学生が運営に係るボランティアとして活躍しています。100万都市で100万人の観客が訪れるまつりの運営に関わることで、様々な人々と交流と多くの経験を積み、東北から世界に羽ばたく若者を育てることを目的としています。
主催
一般社団法人みちのくYOSAKOI協議会・みちのくYOSAKOIまつり実行委員会
共催
河北新報社(予定)
後援
宮城県/仙台市/復興庁/青森県/岩手県/秋田県/山形県/福島県/高知市/宮城県教育委員会/仙台商工会議所/長町商店街連合会/仙台市交通局/仙台経済同友会/公益財団法人仙台市市民文化事業団/公益財団法人仙台観光コンベンション協会/社団法人東北ニュービジネス協議会/公益社団法人宮城県物産振興協会/社会福祉法人仙台市社会福祉協議会/公益社団法人宮城県バス協会/社団法人宮城県トラック協会/社団法人宮城県タクシー協会仙台地区総支部/産経新聞社東北総局/朝日新聞仙台総局/毎日新聞仙台支局/読売新聞東北総局/日本経済新聞社仙台支局/日刊スポーツ新聞社東北総局/仙台リビング新聞社/せんだいタウン情報S-style/仙台放送/NHK/仙台放送局/KHB東日本放送/TBC東北放送/ミヤギテレビ/仙台CAT-V株式会社/エフエム/仙台/ラジオ3/fmいずみ797/エフエムたいはく株式会社(順不同)
協力
YOSAKOI!JAPAN全国連絡協議会/とうほくYOSAKOI協議会/あきたYOSAKOIキッズ祭り実行委員会/ヤートセ秋田祭実行委員会/YOSAKOIソーラン祭り組織委員会/YOSAKOI&ねぷたinとよさと実行委員会/NPO法人うつくしまYOSAKOI振興会/うつくしまYOSAKOIまつりを広める会

「第19回みちのくYOSAKOIまつり」大会組織(予定)

大会名誉会長
  • 村井 嘉浩(宮城県知事)
  • 奥山 恵美子(仙台市長)
  • 鎌田 宏(仙台商工会議所会頭)
  • 大山 健太郎(社団法人東北ニュービジネス協議会会長)
名誉顧問
飯岡 智
顧問
  • 今野 隆吉(前宮城県県議会議員)
  • 相沢 光哉(宮城県県議会議員 元議長)
  • 西沢 啓文(仙台市市議会議員 前議長)
  • 坂本 眞一郎(宮城大学事業構想学部教授)
  • 深松 勇(株式会社深松組 代表取締役会長)
  • 相沢 孝(みちのく経営懇話会 会長)
企画・運営
  • 一般社団法人みちのくYOSAKOI協議会
  • 代表理事  嶋津 紀夫
  • みちのくYOSAKOIまつり実行委員会
  • 実行委員長 早坂 賢吾

開催要項

名称
第19回 みちのくYOSAKOIまつり
閤催テ一マ
「東北(みちのく)はひとつ!」「日本一のまつりをめざそう!」
開催日時
  • 2016年(平成28年)10月8日(土)9:00〜20:00
  • 2016年(平成28年)10月9日(日)9:00〜20:00
※開始・終了時間は、会場によって異なります。
詳しくは「日程と会場」をご覧ください。
ステージ会場
仙台市交通局 南北線沿線(市民広場・勾当台公園・泉区民広場・旭ヶ丘駅・長町駅)/東西線沿線/JR仙台駅近辺
パレード会場
定禅寺通
主な取り組み
  • 地域振興
    1. 会場は仙台市交通局及びJR東日本をご利用いただける範囲に設営しています。会場間の移動は、公共の交通機関の利用を促進しています。
    2. エコステーションを設置し、ゴミの完全分別を目標とし取り組んでいます。
  • 地域コミュニティの活性化
    1. 被災地域の方々や、障害者の方々も参加いただけるよう取り組みます。観客・踊り手・出店にご参加いただける環境を整えます。
    2. まつりのボランティアは地域の高校生・大学・専門学校生を中心に運営します。
演舞のルール
  1. 演舞では鳴子を奏で踊ります。杜の都仙台の秋の風物詩として鳴子の奏でる音色を大切にしていきます。尚、手踊りや小道具等の使用は「部分的な演出」として認めています。
  2. 楽曲は民謡の一節を取り入れています。ふるさとの民謡・音頭、または東北地方の民謡を必ず曲に組み入れて踊ります。
  3. 演舞の時間は、4分30秒以内です。
  4. 参加人数は1チーム原則10人以上150人以下です。
事務局
  • 一般社団法人みちのくYOSAKOI協議会
  • みちのくYOSAKOIまつり実行委員会
    • 〒980-0822 宮城県仙台市青葉区立町26-2
    • TEL.022-268-2656 / FAX.022-268-2674
    • 公式サイト:http://www.michinoku-yosakoi.net
    • メールアドレス:d_info@michinoku-yosakoi.net