これまでのみちのくYOSAKOIまつり

第22回(中止)

台風の影響を受けて、第22回は中止となった。

年々みちのくYOSAKOIまつりに関わる方が増えており、ガイドブックの撮影ルール・マナーのページに「会場ごとの細かいルール」を新たに明記することが決まる。 当日は、高知のゲストチーム「四万十町よさこい踊り子隊 四万夢多」や「東北YOSAKOI旗振り連合勇姿会」の演舞、キリンビバレッジ東北地区本部の協賛企画「3,000人乾杯!」、みちのくYOSAKOIまつり×仙台うみの杜水族館企画「ペンギンのタッチプール」が実施予定であったほか、初となる「みちのくYOSAKOIグルメグランプリ」が企画されていた。 みちのくYOSAKOIグルメグランプリは、市民広場会場の投票所で参加テナントの書かれたボードにシールを貼る形で投票してもらい、投票数の多いテナントを表彰するものであった。

第22回(中止)

開催予定日
2019年10月12日(土)/13日(日)
参加予定チーム数
143チーム
参加予定踊り手数
不明
予定会場
7会場(勾当台公園/市民広場/泉区民広場/地下鉄旭ヶ丘駅前/定禅寺通/御譜代通西公園/JR長町駅西口広場)

第23回(中止)

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、第23回は中止となった。第22回も中止になっており、この年こそは何か形あるものを残したいという思いがあった。 そこで、実行委員会の学生が主体となって、全国に向けて「オンライン」で例年のお祭りの様子を発信することが決まる。その名は、「オンラインみちYOSA(略称:オンYOSA)」。

配信媒体は「仙台CATVにスタジオを借りての放映」と「ユーチューブのライブ配信」をメインに、事務局から副音声配信となる「ツイッターライブ」を同時に実施した。 内容は、事前にチームから編集済の演舞動画(過去作品でもOK)を募集して、2日に分けてプログラム順に流すというもの。 何チームか毎に仙台CATVスタジオに戻り、ツイッターで集めたコメントを読み上げることや、事務局のツイッターライブとつなぐことをして、進行していった。 配信時間は、どの配信媒体でも13時から16時50分。当日は皆様の応援や温かいお言葉も励みになり、オンラインみちYOSAは関係者全員が一丸となって成功を収めることができた。

オンラインみちYOSA(学生企画)

開催日
2020年10月10日(土)/11日(日)
参加チーム数
70チーム
参加踊り手数
不明
会場
オンライン開催(仙台CATV/ユーチューブ「チャンネルみちYOSA」)